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太もも前面にビリっと走る痛みの原因とは? 高槻市「高槻芥川YOU整骨院」

高槻市にある整骨院「高槻芥川YOU整骨院」です。fuji




太もも前面にビリっと走る痛み
よく、太ももの前側がだるくなる・・・
脚の付け根(そけい部)の奥がズーンと痛い・・・
脚の付け根に詰まり感がある


太ももの痛みと言えば、お尻から裏ももにかけての痛みやシビレが多くみられる症状ですが、
この、太ももの前側や鼠経部(そけい部)におこる症状も、次に多くみられる症状です。




原因としては、
骨盤と股関節の位置関係が悪いこと。danger
股関節が骨盤を立たせてくれる場所からズレてしまい、その状態で骨格が定着してしまっているのです。
本来お尻や下肢の筋肉によって太ももの太い骨(大腿骨)は骨盤を立たせるように(お尻に刺さるようにセットされるというイメージ)セットされるはずなのですが、
前方へズレ落ちた位置で大腿骨が定着し(恥骨から脚が生えてるイメージ)、お尻や下肢の筋肉が正常に働きにくく発達しづらい骨盤・股関節の使い方になっているのです。
この状態では、
太ももの内側にある筋肉(内転筋群や内側のハムストリングス)が前へ張り出し、太ももの前側にある筋肉(大腿四頭筋)が正常な位置で機能できないのです。
大腿四頭筋の働きが悪いと太ももの骨(大腿骨)は真っすぐの位置で機能することはできませんし、
内転筋群や内側のハムストリングスの前方への張り出しや作用が強くなり過ぎることで、鼠径部にある重要な血管や神経を圧迫することになるのです。(鼠径部が窮屈になってしまう)


股関節の可動域は狭くなるため、筋肉がしっかり働かずに、冷えやむくみ・筋肉の痩せ・発達しづらさをも引き起こしますし、
鼠径部にある重要な血管や神経を圧迫することになり、身体全体の血行不良や循環不良で、お腹や太もも付け根に脂肪が蓄積しやすくもなります。




その他、
下肢全体の機能低下が重なっているケースがほとんどです。

・足指を使えておらず、足底筋の状態が悪い(足裏が、体重を捉え地面と反発するように使えていない)
・ふくらはぎを使えていない・機能が悪い
・太ももの骨と膝下の骨(膝関節)の並びが悪い・ロックをかけるように膝を使っている
など。





「ほぐす」+「再構築」が症状改善への効果的な道flair

高槻芥川YOU整骨院の施術では、
動きが悪く、可動域が狭くなっている部位はひとつひとつほぐし解いていくことで、軽さや動かしやすさを取り戻すことができます。
次に、使い方の再構築です。
骨盤の位置・股関節の使い方・足の使い方・それぞれの連動させ方など、
高槻芥川YOU整骨院ではおひとりおひとりのお身体の状態に合わせて詳しくご指導いたします。






太ももの前側に走るビリっとした痛みやだるさは、放置しておいて消失することはありません。
適切な施術・見直しが必要となります。

・太もも前がつらい
・鼠径部に違和感がある
・何度も同じ症状を繰り返す
土台からひとつひとつ、チェックしていきましょう。

高槻市にある整骨院「高槻芥川YOU整骨院」へ是非ご相談くださいませ。confident









筋・関節の専門家「高槻芥川YOU整骨院」

代表 濵口 裕子
関西大学法学部卒
整形外科 リハビリテーション 10年勤務
2018年「高槻芥川YOU整骨院」開業
資格
●柔道整復師
●運動器リハビリテーションセラピスト
●ピラティスインストラクター
●パーソナルトレーナー



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